こんにちは!

 

 

佐伯和也です。

 

 

今まで、『親のためのコミュニケーション講座 BASE』(以下、BASE)に参加することでしか読めなかった、

 

 

『BASEメルマガ』

 

 

をみなさんに読んでもらえるようにして、

 

 

「子どもにとっての『安全基地』となった家庭」

 

 

「子どもを信じ、見守り続けられる親」

 

 

「様々なことに知的好奇心を持ち、自分の意志で学び、挑戦していく子ども」

 

 

を増やしていこうと思います。

 

 

 

 

 

BASEメルマガは、元々BASEに参加しないと読めなかったものを

 

 

「コロナ禍の最中、何か貢献ができないか」

 

 

と思って、今、BASEに参加している人たちにも協力をしてもらって、

 

 

「月額1000円で読めるメルマガ」

 

 

にしたものです。

 

 

 

 

 

他の人が有料で読んでいるのに、無料で出すわけにはいきませんからね。

 

 

とはいえ、このコロナ禍で大変な状況ですので、有料ではありますが、1通あたり33円です。

 

 

BASEメルマガを購読しなくても、ここから下に書いてある文章もこれからの教育に何かヒントがあると思うので、ぜひとも読んでみてください。

 

 

 

 

 

家庭を子どもの『安全基地』にする

 

というのも、2020年1月から流行を始めた新型コロナウィルスによって、学校が休校となりました。

 

 

在宅勤務も増え、子どもがゲームをしている姿を見る時間が長くなった人も多いかと思います。

 

 

今までなら、子どもが学校に行き、親である自分が仕事に行くことで、子どもがゲームをしている姿を見る時間は、今に比べると少なかったです。

 

 

だからこそ、何とか我慢して許せていたんだと思いますが、休校となり、子どもがずっと家でゲームをしている姿を見ていると、イライラしてしまう。

 

 

 

 

 

さらに、学校から出された宿題も全く手を付けないどころか、見向きもしない。

 

 

そんな子どもを許せなくなり、日々、ストレスを溜める親が多いという話を方々で耳にします。

 

 

 

 

 

僕は、BASEで、

 

 

「家庭を子どもにとっての『安全基地』にする」

 

 

というゴールを掲げて、

 

  • 子どもとのコミュニケーションの取り方

 

  • ゲームをする子どもとの向き合い方

 

  • 親が自己受容し、自分も子どもも許せるようになる

 

  • 親が子どもの気持ちを理解できるようになる

 

  • 家庭教育を従来の教育スタイルから、現代の教育スタイルへとシフトさせる

 

  • 家庭という共同体について理解を深めていく

 

というようなことを学んでもらっています。

 

 

 

 

 

2020年5月現在で、BASEのカリキュラムはまだ半分が終わったところです。

 

 

まだ半分が残っているにも関わらず、参加者の多くが、

 

 

「家庭が『安全基地』になることで、親も、子どもも、家庭でイライラせずに居心地よく過ごせてる」

 

 

「子どものゲームを許せるどころか、子どもと一緒にゲームで遊び、子どもの世界を知り、子どもとの関係が劇的に良くなった」

 

 

「子どもがゲーム以外にも興味を示すようになり、実は、すでに多くのことを学んでいたことに気付けた」

(親がそこに気付いていないだけだった)

 

 

「子どもが親に自分の気持ちや、考えをたくさん話してくれるようになり、親が子どものことを理解できるようになった」

 

 

「今まで子どものネガティブな側面や、できていないところばかり見ていたけれど、子どものできているところ、すごいところ、尊敬できるところが見えるようになった」

 

 

というようなことを感じてくれています。

 

 

 

 

 

なぜ、BASEに参加することで、まだ半分のたった3ヶ月しか経っていないのに、子どもの見方や、親のあり方、心の状態、家庭の状態がこんなに大きく変わるのでしょうか。

 

 

その理由は、5つあります。

 

 

1つ目は、毎月定期的に開催される講座に参加して、コミュニケーションについて学んでいること。

 

 

2つ目は、LINEグループを作ったり、毎月ZOOMで交流会を開いたりして、仲間と交流をしているから。

 

 

3つ目は、毎日届く長文のBASEメルマガを読むことで、知識を得るだけではなく、親としての軸をブレては修正していけているから。

 

 

4つ目は、講座や、BASEメルマガで学んだことを日々実践して、コミュニケーションについて学習しているから。

 

 

5つ目は、BASEメルマガの返信や、LINEグループで、僕に直接質問をすることができ、疑問を解消できているから。

 

 

です。

 

 

 

 

 

秘密のメルマガを公開します

 

僕の正直な気持ちを言えば、子どものゲームを見ていられなかったり、宿題をしない子どもにイライラする親にこそ、BASEに参加してもらいたい、と思っています。

 

 

子どもが家にいて好きなことをしていても、親がイライラしなくても良くなり、親も、子どもも、家庭での幸福度が飛躍的に上昇します。

 

 

「あの時、なんであんなにイライラしていたのか、今となってはさっぱり分からないし、思い出せない」

 

 

というようなところまで、たどり着けます。

 

 

 

 

 

せっかく

 

 

「子どものゲーム」

 

 

「宿題や勉強をしないこと」

 

 

「学校に行かないこと」

 

 

などに対して、親がイライラしなくても済むような考え方や、関わり方があって、それを短期間で学んでもらえるようにしているのに、それをBASE内だけに留めておくのは、もったいないなぁ、と思っています。

 

 

とはいえ、外出しづらかったり、コロナ関係無く、東京から遠いところに住んでいて、BASEに参加するのが難しい親も少なくないと思います。

 

 

 

 

 

そこで考えたのが、

 

 

「BASE内だけで読めるBASEメルマガをBASE以外の人に読んでもらえるようにしよう」

 

 

ということでした。

 

 

 

 

 

BASEメルマガは、毎日、5000文字オーバーの超長文が届きます。

 

 

毎日、こんな長文が届くメルマガは他にはありません。

 

 

 

 

 

しかも、テーマはずっと

 

 

「家庭を子どもにとっての『安全基地』にする」

 

 

ということなので、子どものことや、親自身のこと、家庭のことについて、かなり深く掘り下げた情報が山ほど届きます。

 

 

 

 

 

コロナでBASEの講座も延期にしたのですが、それでも、参加者の理解や実践が進んだ理由の1つが、

 

 

「BASEメルマガを毎日読んでいたから」

 

 

です。

 

 

だからこそ、家庭内で子どもにイライラする頻度が激減して、子どもも家庭内でストレスを溜めることなく、自分の好奇心に従って、ゲームや、ゲーム以外の挑戦を次から次へとしていくんです。

 

 

 

 

 

他人軸ではなく、自分軸で行動する

 

親が子どもを許せるようになると、子どももまた自分以外の人を許せるようになります。

 

 

僕ら親は、

 

 

「『他人軸』ではなく、『自分軸』で子どもに関われるようになりたい」

 

 

のです。

 

 

『他人軸』というのは、両親、義両親、先生、TV、ママ友などの意見に翻弄されることです。

 

 

『自分軸』は、自分で考え、自分の信念に基づいて行動をすることです。

 

 

 

 

 

なぜ自分軸が大事かと言うと、

 

 

「親という役割が、子どもに『自分軸で生きること』を望んでいるから」

 

 

です。

 

 

 

 

 

親であれば、子どもに対して、

 

 

「自分の頭で考えてはいけない」

 

 

とか、

 

 

「自分の個性なんてどうでもよくて、とにかく偉い人や、先生の言うことだけを聞いていればいい」

 

 

とか、

 

 

「自分なんかよりも、他人を大事にして、他人から良い評価をもらえるように生きなさい」

 

 

とか、

 

 

「自分の意志で勉強をするよりも、学校から出された宿題や、先生からやるように言われた勉強をするべき」

 

 

なんていうことは望まないと思うのです。

 

 

 

 

 

少なくとも、ここまで読み進められたあなたであれば、そんなことは望んでいないはずです。

 

 

もし、そんなことを望んでいたら、子どもを許せない心が発動して、イライラが蘇り、ここまで読み進めることは難しかったと思います。

 

 

 

 

 

そして、僕らが子どもに望みたいのは、

 

 

「自分の頭で考え、自分の意志で行動を起こし、その結果の責任を負えるようになること」

 

 

「自分の個性を大切にして、偉い人や、先生などの言うことに振り回されず、ちゃんと自分自身を保っていられる」

 

 

「自分の知的好奇心に従って、自分の意志で勉強をすること」

 

 

「自分も、他人も大事にしながらも、自分で自分を評価して、自分軸に従って生きられるようになる」

 

 

「自分で自分を幸せにして、豊かな人生を送ることができるようになること」

 

 

だと思うのです。

 

 

 

 

 

もし、ここに書いたことの1つでも共感できるのであれば、このBASEメルマガを読むことで、その理解が深まり、その望みが実現する確率が上がります。

 

 

もちろん、BASEに参加してもらうことがオススメですが、BASEメルマガを読むだけでも、かなり前に進むことができます。

 

 

 

 

 

ゲームを拒絶せず、理解する

 

また、BASEでは

 

 

「家庭を子どもにとっての『安全基地』にする」

 

 

ということで、僕自身がゲームをよくするので、

 

 

「ゲームについての理解」

 

 

も進めていくことができます。

 

 

 

 

 

Google検索で、子どものゲームについて検索すると、

 

 

「いかに、子どもにゲームをやめさせるか」

 

 

「いかに、子どものゲームに制限をかけるか」

 

 

「いかに、ゲームが子どもに悪影響を及ぼすか」

 

 

というようなことしか書いていません。

 

 

 

 

 

子どもがするゲームは、

 

 

「子どもに悪影響を及ぼす」

 

 

「子どもがやらなければならないことをしなくなる」

 

 

という認識が一般的のようです。

 

 

 

 

 

さらに、WHOが2018年6月に国際疾病分類(ICD-11)に「ゲーム障害」を病気だと認定し、香川県が2020年4月にゲーム規制条例を施行しました。

 

 

しかし、このどちらもずっと、

 

 

「科学的根拠は無い」

 

 

ということを言われ続けています。

 

 

 

 

 

さらに、そのどちらもゲームに反対する少数の高齢医師や、高齢議員が関わって決めたことです。

 

 

彼らが子どもの頃はもちろん、20代や30代の頃にもゲームはまだ一般的ではありませんでした。

 

 

なので、ゲームのことが理解できなくて、ゲームを拒絶したくなる気持ちも、理解はできます。

 

 

理解はできますが、共感はできません。

 

 

 

 

 

なぜなら、理由は3つあります。

 

 

1つ目は、

 

 

「子どもに対して、ゲームが与える否定的な影響の科学的根拠よりも、肯定的な影響の科学的根拠の方が多いから

 

 

です。

 

 

 

 

 

例えば、暴力的なゲームも、そうでないゲームも、実際にやってみると楽しいものですし、子どもたちに与える影響を調査してみると、むしろ、

 

 

「子どもたちの鬱状態や、敵対感情、暴力性、ストレスを軽減させる」(オックスフォード大学や、テキサス大学の研究)

 

 

という結果が出てきます。

 

 

 

 

 

シューティング系のゲームや、格闘系のゲーム、ホラー系のゲームなど、暴力的な表現が含まれているゲームは、世界中で1億本を超える本数が売られています。

 

 

売れている本数から考えると、もし、

 

 

「暴力的なゲームが、子どもの暴力性を助長する」

 

 

のであれば、大勢の子どもたちや大人が暴力性を帯び、社会問題となるほど、深刻な状態になっていないとおかしいですよね。

 

 

 

 

 

でも、実際は、そんなことにはなっていません。

 

 

「ゲームは、子どもの暴力性を下げる」

 

 

という研究データはいくつも見つかりますが、そのエビデンスを待たずとも、

 

 

「子どもの暴力性を助長するということが間違っている」

 

 

ということは、子どもを見ていたら分かるはずです。

 

 

 

 

 

ゲームを拒絶したくなる気持ちに共感できない2つ目の理由は、

 

 

「僕自身や、僕が関わってきた子どもたちが、ゲームを通じて、様々なことを学んだり、様々な能力を鍛えているから」

 

 

です。

 

 

 

 

 

「ゲームをしていると、子どもが勉強をしなくなる」

 

 

っていうことは、たしかに一理あります。

 

 

 

 

 

ただそれは、

 

 

「ゲームをしていると、ゲームに比べてつまらない学校の勉強をしなくなる」

 

 

ということであって、子どもはゲームを通じて、様々な学習をしています。

 

 

 

 

 

戦略的な思考を身に付けたり、認知能力を向上させたり、ゲーム内に出てくる知識や、情報などを吸収しています。

 

 

しかも、遊びながら、です。

 

 

 

 

 

僕自身、ゲームをしていたおかげで、漢字が好きになったり、計算が得意になったり、情報を収集して学習していくのが得意になりました。

 

 

ゲームで非認知能力を鍛えていたからこそ、いざ学校の勉強をするぞ!となった時に、短時間で理解ができたり、集中して、楽しみながら勉強をすることができました。

 

 

 

 

 

そして、3つ目の理由は、

 

 

「ゲームを制限するのではなく、勉強を子どもがやりたいと思えるものに工夫をしたり、学校を子どもが行きたいと思える場所にするべき」

 

 

だと考えているからです。

 

 

 

 

 

僕は、何も

 

 

「学校の勉強をしなくてもいい」

 

 

と言いたいわけではありません。

 

 

 

 

 

学校の勉強よりもゲームがおもしろいのであれば、

 

 

「ゲームを拒絶して、勉強をさせる」

 

 

のではなく、

 

 

「勉強がゲームと同じか、おもしろいと思える工夫をして、勉強をしたいと思わせる」

 

 

のが筋なのではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

これはレストランを思い浮かべてみるとよく分かると思います。

 

 

A店とB店の2店舗があって、B店の方が美味しいと評判だとします。

 

 

この時、A店は努力して、料理の味を向上させることが健全なやり方ですよね。

 

 

B店の方が美味しいからと言って、B店の悪評を流したり、B店に対して妨害工作を働くのは不健全です。

 

 

他人の足を引っ張るのではなく、自分が努力することにより、B店を超えればいいはずです。

 

 

 

 

 

なので、子どもたちが、勉強よりもゲームの方がおもしろいのであれば、勉強がおもしろくなったり、学校に行きたくなる工夫をして、子どもに

 

 

「勉強をしたい!」

 

 

「学校に行きたい!」

 

 

と思わせたらいいのです。

 

その努力を怠って、大人の強権を使って、勉強をさせようとしたり、学校に行かせようとするのは、あまりにも狡猾なやり方だなぁと思います。

 

 

 

 

 

勉強を楽しいものにする

 

勉強をすることは大事なことです。

 

 

でも、ゲームに制限をかけ、勉強をさせようとするなら、その結末は、

 

 

「子どもが勉強嫌いになって、ますます勉強をやらなくなる」

 

 

です。

 

 

 

 

 

なので、残念ながら、今の学校教育は、ゲームやYoutubeなどに対して、圧倒的におもしろくもなく、子どもたちに自由がありません。

 

 

僕らが勘違いしてはいけないのは、子どもは

 

 

「勉強が嫌い」

 

 

なのではなく、

 

 

「強制されることが嫌い」

 

 

なのです。

 

 

 

 

 

大人の権力を振りかざして、ゲームに制限をかけたり、強制的に勉強をさせることは、

 

 

「勉強や、学校を子どもにとっておもしろいものにする」

 

 

ということに対する怠慢でしかありません。

 

 

 

 

 

僕らは、子どもに勉強をさせたり、学校に行かせるのではなく、

 

 

「勉強を楽しいものにする」

 

 

「学校を子どもにとっての『安全基地』とする」

 

 

「家庭を子どもにとっての『安全基地』とする」

 

 

ということをしていかなければならないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

まずは子どもの遊びを解放する

 

少なくとも、僕は、それらのことに頭を使いたいし、BASEメルマガでも、そのためにはどうしたらいいのかをたくさん発信しています。

 

 

子どもに、家庭を『安全基地』だと思ってもらうためには、

 

 

『遊びの解放』

 

 

という関わり方をオススメしています。

 

 

 

 

 

『遊びの解放』

 

 

というのは、

 

 

「親が、子どもの遊びに対してかけてきた制限の一切を取り払う」

 

 

というものです。

 

 

 

 

 

子どもが、いつ、何を、どれくらい遊ぶのかを子どもが決めます。

 

 

遊ぶのか、勉強をするのか、学校に行くのか。

 

 

子どもに関わることは、子どもに決めてもらいます。

 

 

親が代わりに決めることはしません。

 

 

親が子どもに勉強をさせたり、学校に行かせようと誘導したりもしません。

 

 

 

 

 

そうすることで、子どもは今の自分にとって何が大切か、何が必要なのかを自然と考え、自分で判断をして行動をするようになります。

 

 

「そんなことをしたら、ゲームばっかりするのではないか」

 

 

と思うかもしれませんが、『遊びの解放』のやり始めは、遊びを制限してきたことの反動があるので、しばらくはその通りです。

 

 

 

 

 

しかし、子どももアホじゃないし、子どもは子どもなりに考えているので、子どもの行動はゲームやYoutubeばかりではなくなります。

 

 

他の活動も増えてくる。

 

 

友達が欲しければ作るし、好奇心が湧いてきたら、ゲーム以外のことにも興味を示すようになります。

 

 

 

 

 

楽しいことは子どもを主体的にする

 

子どもは

 

 

「ゲームをしたい」

 

 

のではなくて、

 

 

「楽しいことをしたい」

 

 

のです。

 

 

 

 

 

楽しいことを、仲良しな人と一緒にできるなら、ゲームであっても、ゲームでなくてもいいのです。

 

 

もちろん、ゲームが大好きな子は、ゲームをしたいと思うでしょう。

 

 

それはそれでもいい。

 

 

 

 

 

『遊びの解放』は、親の介入を最小限にするので、今まで奥に引っ込んでいた、

 

 

「子どもの主体性」

 

 

が顔を出し始めます。

 

 

 

 

 

子どもの主体性が目覚めてくると、子どもは

 

 

何をするのかを自分で考え、

 

 

何をするのかを自分で決め、

 

 

自分で行動を起こし、

 

 

その後のことも子どもが責任を持って対処するようになります。

 

 

 

 

 

なぜ、このような行動をするのかと言えば、子どもが自由に遊ぶことで知識を得て、

 

 

「何をしたら、何が起こるのか」

 

 

を理解してくるから、です。

 

 

 

 

 

自分のやったことが、何に繋がるのかを理解できれば、子どもは自分でやれることが増えます。

 

 

さらに、そのことで、自信もついていきます。

 

 

だから、子どもは自分で考え、自分で行動をするようになるのですね。

 

 

 

 

 

そうやって、自分でやったことがどうなるのかを子ども自身が体験を以て学ぶことを

 

 

『自律学習』

 

 

と呼んでいます。

 

 

 

 

 

子どもの成長・学習の機会

奪うのをやめる

 

『自律学習』を繰り返していくと、子どもが責任を取れる範囲が広がってきて、自信もついてきて、色んなことにチャレンジできるようになります。

 

 

子どもが学習をし、できることが増えてきます。

 

 

子どもが主体性を発揮して、子どもが『自律学習』をするためには、親の関わり方がとても大切です。

 

 

 

 

 

「親が子どもの代わりに世話を焼くこと」

 

 

ではありません。

 

 

「親が子どもを信じて、見守ること」

 

 

です。

 

 

 

 

 

親は、子どものネガティブな未来を想像しちゃって、子どもを心配し、

 

 

「親心」

 

 

という大義名分を掲げて、子どもの課題に介入していきます。

 

 

 

 

 

子どもが勉強をすること。

 

 

子どもがゲームをすること。

 

 

子どもが食事をすること。

 

 

子どもが遊ぶこと。

 

 

子ども同士の喧嘩。

 

 

子どもの生活習慣。

 

 

子どもの起床や、就寝。

 

 

子どもの宿題。

 

 

子どもが学校に行くこと。

 

 

これらは全て、子どもの課題です。

 

 

 

 

 

これらは全て、

 

 

「子どもがどうしようとも、親に実益も、実害も無いこと」

 

 

です。

 

 

これを、「子どもの課題」と言います。

 

 

 

 

 

親が子どもに対する所有欲を持っていたら、自分の所有物が傷ついたり、失われたりすることに恐怖をし、心配をします。

 

 

でも、子どもが親の所有物ではない、一人の尊重されるべき人間であるならば、親の強権を以て子どもに介入をするのは、子どもの課題に踏み込んでしまっています。

 

 

 

 

 

どうして、親が子どもの課題に踏み込まない方がいいのか、っていうと、

 

 

「子どもの学習や、成長の機会を親が奪ってしまうから」

 

 

です。

 

 

 

 

 

自分でやるから身に付けられる

 

例えば、子どものゲーム時間の管理について考えてみます。

 

 

子どもが何時に、どれくらい、何のゲームをするのかを、親が管理するとしますよね。

 

 

ゲームのことを管理しているのは親なので、子どもは自分で管理していませんよね。

 

 

 

 

 

そうすると、

 

 

「親が子どもを管理する能力が向上する」

 

 

けれど、

 

 

「子どもが自分を管理する能力は向上しない」

 

 

ですよね。

 

 

 

 

 

親が管理しているんだから、管理能力の向上は、親に起こるはずですよね。

 

 

子どもは何も考えずに、のほほんとゲームをしていれば、親が管理してくれる。

 

 

だから、子どもの管理能力はいつまで経っても向上しません。

 

 

 

 

 

「○○歳になったら、これくらいのことはできるようになるだろう」

 

 

って年齢と発達段階を結び付けたくなるんですけど、年齢と発達はそれほど強くは関係していません。

 

 

親が子どものゲームを管理し続けたら、子どもはいつまで経っても自分のゲームを管理することはできません。

 

 

 

 

 

「そんなことを言ったら、子どもはずっとゲームをして、勉強なんてしないじゃないか!」

 

 

って思うかもしれませんが、それはその通りです。

 

 

自己管理は能力です。

 

 

だから、最初からできるわけがなくて、練習が必要で、何度も失敗や成功を繰り返しながら、少しずつ身に付けていくものです。

 

 

 

 

 

でも、

 

 

「ずっとゲームをしていたら、子どもはいつまで経っても勉強をしない!」

 

 

と子どもを心配して、

 

 

「子どもをしつける」

 

 

っていう大義名分の下、子どもの自己管理をする機会を奪ってしまって、子どもが自己管理について学習をしたり、自己管理能力を向上させる機会も合わせて奪ってしまいます。

 

 

 

 

 

ゲームを勉強に置き換えてみると、もっと分かりやすいかもしれません。

 

 

子どもの勉強を親が代わりにやっていて、子どもの成績は上がるでしょうか?

 

 

子どもの宿題を親が代わりにやり、親が子どもの代わりに授業を受け、親が子どもの代わりにテスト勉強をする。

 

 

そんなことをしてしまったら、子どもの学力は上がるわけがありませんよね。

 

 

 

 

 

このことは、

 

 

「自己管理能力」

 

 

もそうだし、

 

 

「勉強へのモチベーションを高めること」

 

 

もそうだし、子どもが身に付けたい能力や技能、知識全般について、何でも言えます。

 

 

 

 

 

親が子どもの代わりに、子どもの課題(=本来なら子どもがやるべきこと)をやってしまうと、子どもはいつまで経っても成長しません。

 

 

だから、子どもの成長を望み、子どもが社会に出て自立して生きていくためには、

 

 

「いかに、親が子どもを信じて見守れるか」

 

 

が大きく影響を与えます。

 

 

 

 

 

子どもが安心して失敗できるから

成長する

 

子どもの精神は、時間と共には成長をしません。

 

 

自分が出くわした体験から様々なことを学習します。

 

 

なので、親が子どもに介入し続ければ、子どもの精神はいつまで経っても子どものままなんです。

 

 

 

 

 

子どもの成長を望むのならば、僕ら親は、

 

 

「子どもを信じて見守る心の強さ」

 

 

を身に付ける必要があります。

 

 

 

 

 

「子どもを信じて見守る心の強さ」は、一朝一夕では身に付けられません。

 

 

身に付けることができたら、子どもは親に見守ってもらいながら、安心してチャレンジができて、チャレンジをしたら失敗しても、成功しても、そこから多くのことを学ぶことができます。

 

 

 

 

 

子どもにとって大切なことは、

 

 

「安心して失敗できること」

 

 

にあります。

 

 

 

 

 

よく『遊びの解放』や、『自律学習』は、『放置』とどう違うのですか?と聞かれます。

 

 

最も大きな違いは、

 

 

「親が子どもを見ているか、見ていないか」

 

 

という違いです。

 

 

 

 

 

親が見ていなかったら、守ってくれないなら、子どもは怖くてチャレンジはできません。

 

 

親が見ていて、守ってくれるからこそ、子どもは勇気を出してチャレンジができるんです。

 

 

 

 

 

そして、そういう存在がいる場所のことを僕は、

 

 

『安全基地』

 

 

と呼んでいます。

 

 

子どもは『安全基地』にいるからこそ、挑戦をして、学習をして、成長をしていけます。

 

 

 

 

 

僕の願いは、

 

 

「家庭も、学校も、子どもにとっての『安全基地』であること」

 

 

です。

 

 

 

 

 

BASEメルマガでは、毎日、

 

 

「家庭を子どもにとっての『安全基地』にするにはどうしたらいいのか?」

 

 

ということを発信していきます。

 

 

 

 

 

BASEメルマガ詳細

 

ここからBASEメルマガについて詳しく話していこうと思います。

 

 

きっとこれを読んでいる方の多くは、僕が今まで無料でメルマガを配信していたことを知ってくれていると思います。

 

 

それをなぜ今になって有料化しようと思ったのかと言えば、

 

 

「誰にでも読めるメルマガ」

 

 

から、

 

 

「家庭を『安全基地』にしたい人が読めるメルマガ」

 

 

にしていきたかったから、です。

 

 

 

 

 

ここまで書いてきた通り、家庭を『安全基地』にすることができれば、子どもの主体性が目覚めて、子どもは自分で色んなことを学習し始めて、心が成長していきます。

 

 

しかし、この考え方は僕の個人的な価値観なので、全員が採用するべきだとは思っていません。

 

 

 

 

 

「家庭を『安全基地』にしたいとは思わない人」

 

 

が読むことになれば、お互いにとって不幸です。

 

 

 

 

 

「家庭を『安全基地』にしたいと思う人」

 

 

だけが読むメルマガであれば、僕も安心して何でも自由に書くことができます。

 

 

 

 

 

今まで、ブログやメルマガに書けなかったこともBASEメルマガでは書くことができます。

 

 

僕が本当に伝えたいところは、

 

 

「今までブログや、メルマガに書けなかったこと」

 

 

にあります。

 

 

 

 

 

また、僕自身、日々挑戦し続けて、学び続けて、より考えを新しくしていっています。

 

 

その最新の考えや、最新の情報を受け取ることができます。

 

 

ブログやメルマガに書いてきたことは、僕がもう何年も前に考えていたことです。

 

 

最新の考え方は、BASE内でしか共有してきていません。

 

 

 

 

 

それから、『親のためのコミュニケーション講座 BASE』の中で教えていることも、出し惜しみなく書いていくつもりです。

 

 

なので、こんなことを言うと商売上がったりなのですが、

 

 

「BASEメルマガを読んで、書いてあることを実践したら、家庭を『安全基地』にできる」

 

 

くらいのクオリティのものは出します。

 

 

 

 

 

「実践しなきゃいけないことは、とても難しいのでは・・・」

 

 

って思うかもしれませんが、やることはシンプルです。

 

 

『遊びの解放』

 

 

『子どもを信じて見守る』

 

 

『子どもの話を聴く』

 

 

『親もやりたことやって、失敗したりして、楽しく学ぶ』

 

 

などです。

 

 

 

 

 

1つ1つはそれほど難しくありません。

 

 

「家庭を『安全基地』にしたい」

 

 

っていう気持ちさえあれば、誰にだってできます。

 

 

 

 

 

今までのメルマガとの違いをまとめると、

 

 

1.今までブログやメルマガに書けなかった話を読むことができる

 

 

2.僕がBASE内でしか共有していなかった最新情報

 

 

3.家庭を『安全基地』にするために必要な考え方を学べる

 

 

4.BASE参加者だけが読めるメルマガと同じ内容を読める

 

 

です。

 

 

 

 

 

具体的な内容は、

 

 

・月額1000円(1通あたりたったの33円!)

 

 

・毎日メルマガが届く(今読んでいる分量くらい)

 

 

・バックナンバーが読める(2020年6月1日以降のものを全て読むことができます)

 

 

です。

 

 

 

 

 

※注意※

 

メルマガはご登録のメールアドレスに届きます。

 

メールアドレスは、Gmailをオススメしています。

 

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Gmailで登録をしても、迷惑メールフォルダに入ることが多いので、届いていないなと思ったら、迷惑メールフォルダをご確認くださいね。

 

携帯電話のキャリアメール(@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@i.softbank.jpなど)は、そもそもメルマガが届かないことがあります。

 

もし、Gmail以外でご登録の場合は、

 

「info@parents-children-base.com」

 

を指定受信していただけるように設定をお願いします。(やり方は、ご自身で調べてくださいね)

 

 

また、決済には、Paypalアカウントが必要です。

 

Paypalアカウントは、決済手続きの途中で作成することができます。

 

決済が上手く行かない場合は、決済が完了するまでは課金されないので、また申し込みをやり直してください。

 

 

 

 

 

 

家庭を『安全基地』にしたい親に

読んでほしい

 

BASEメルマガには、無料期間はありません。

 

 

というのも、BASEメルマガは僕が今までブログやメルマガには書かずに、BASE内だけに共有してきたことを発信するので、

 

 

「本気で、家庭を『安全基地』にしたい親にだけ読んでほしい」

 

 

と思っているからです。

 

 

 

 

 

もう少し読者が増えてきたら考えるかもしれませんが、少なくとも今は、

 

 

「より多くの人に読んでもらいたい!」

 

 

よりも、

 

 

「家庭を『安全基地』にしたい人に読んでもらいたい!」

 

 

と思っているので、申込をすると初月から料金が発生します。

 

 

 

 

 

月額1000円で、毎日配信するので、1通あたり33円です。

 

 

なので、1ヶ月購読するだけでも、30通のメルマガを読むことができます。

 

 

30通もあれば、本1冊分くらいの分量にはなるので、月1冊読書する感覚で読んでいただければと思います。

 

 

 

 

日本中の家庭を『安全基地』にしたい

 

僕が目指しているのは、

 

 

「日本中の家庭を『安全基地』にすること」

 

 

です。

 

 

 

 

 

家庭が『安全基地』になれば、子どもは安心して挑戦して、安心して失敗することができます。

 

 

失敗して辛い気持ちになったとしても、家族の温かさに触れ、勇気が湧いてきて、また挑戦できるんです。

 

 

悔しさをバネにすることができるんです。

 

 

 

 

 

子どもたちは、元々学ぶことは好きなので、学びを強制されず、子どもの好き・得意を伸ばしてあげられる環境があれば、

 

 

「自分から勉強をしたり、挑戦をする子ども」

 

 

が増えるはずです。

 

 

 

 

 

そうすると、今まで大人が抑えつけてしまっていた子どもの能力や好奇心を発揮してもらうことができます。

 

 

それがそのまま子どもの学習や、成長に繋がります。

 

 

なので、僕ら親がやらないといけないのは、

 

 

「勉強をさせること」

 

 

ではなく、

 

 

「子どもがのびのびと遊べる環境を整えること」

 

 

です。

 

 

 

 

 

子どもは楽しいから、遊ぶし、勉強もします。

 

 

子どもは遊びながら大人が教えきれない様々なことを学びます。

 

 

子どもの学習や、成長に関しては、学校にちゃんと通うことよりも、

 

 

「子どもがいかに楽しんで遊ぶのか」

 

 

ということが大事です。

 

 

その延長線上に、学習があります。

 

 

 

 

 

そして、何よりも大事なことは、

 

 

「子どもが学ぶ楽しさを実感すること」

 

 

です。

 

 

 

 

 

子どもが学ぶ楽しさを実感するためには、間違えても、失敗しても、何度でも再チャレンジできる環境が必要です。

 

 

間違えるたび、失敗するたびに、怒られたり、叱られたり、けなされたりする環境下では、子どもはどんどん学ぶこと、チャレンジすることが嫌いになっていってしまう。

 

 

なので、僕は、子どもの成長や、学習のために、

 

 

「日本中の家庭を『安全基地』にしたい」

 

 

という野望を持っています。

 

 

 

 

 

このBASEメルマガは、その野望に繋がる僕ができることの1つです。

 

 

「家庭を安全基地にしたい!」

 

 

と思う人は、ぜひとも一緒に学びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

 

BASEメルマガは、僕が一方的に情報を送るだけではなく、メルマガに返信をすることで僕にメッセージを届けることができます。

 

 

そのメッセージに直接僕が返信をすることはありませんが、送っていただいたメッセージをメルマガ内で紹介して、回答することがあります。

 

 

僕に送ってもらった質問や、感想は、積極的にメルマガ内で紹介しきます。

 

 

家庭を『安全基地』にすることで最も重要なことの1つは、

 

 

「他の家庭の事情を知ること」

 

 

です。

 

 

 

 

 

他の家庭の事情を知ることで、

 

 

「自分の家庭が特殊であることに気付く」

 

 

こともあれば、

 

 

「自分の家庭だけではなかったことを知る」

 

 

こともあります。

 

 

 

 

 

僕も大人になってから、

 

 

「家庭でゲームを好きなだけできる」

 

 

っていうことが特殊な家庭環境だったことを知りました。

 

 

 

 

 

BASEメルマガでは積極的にお返事を紹介していくので、他の家庭がどうしているのか、他の親がどう考えているのかということも知ることができます。

 

 

ぜひ他の家庭のことも知って、自分一人だけで子育てのことを悩まないでほしいなぁと思います。

 

 

子どもをどう育てていくのかを僕や、同じようにBASEメルマガを読んでいる仲間たちと一緒に考えていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.2

 

勉強をしたり、セミナーに参加したりしても、モチベーションが上がっているのは、勉強をした後すぐだけだったりします。

 

 

もう次の日には、忘れてしまって、元に戻っていることは少なくありません。

 

 

子育ては、5年、10年、20年と長く続いていくことなので、上等な学びを1度するよりも、小さい学びを毎日コツコツ積み上げていくことが大切だと思います。

 

 

 

 

 

「ブレないようにする」

 

 

よりも、

 

 

「ブレても戻せる」

 

 

ようにする方が大切だと思います。

 

 

 

 

 

BASEメルマガは毎日届くので、たとえブレてしまっても、

 

 

「あ!そうだった!」

 

 

と何度も思い返しては軸を戻すことができます。

 

 

 

 

 

子どもを信じて見守るために、1人でがんばらなくてもいいです。

 

 

毎日BASEメルマガを読んで、そのたびに気付いて、軸を戻せばいいのです。

 

 

BASEメルマガを読んでくれている人たちも、

 

 

「読むたびに軸を戻せる」

 

 

と言っています。

 

(読者からその言葉を聞いて、軸を戻す効果があるんだ!と気付きました笑)

 

 

 

 

 

軸をブレないようにしなくてもいい。

 

 

ブレたらまた戻せばいい。

 

 

それくらいの軽い気持ちで読んでいただければなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

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