開催日時

 

9月26日
(日)
10:00

13:00

あと5名
9月26日
(日)
20:00

23:00

あと8名
9月27日
(月)
13:00

16:00

あと7名
9月27日
(月)
20:00

23:00

あと5名
9月28日
(火)
10:00

13:00

あと4名
9月28日
(火)
20:00

23:00

あと9名

 

※詳細は参加者に別途連絡させていただきます。
※全セミナーは内容は同じです。

 

 
 
 

 
 
 

こんにちは、佐伯和也と申します。

 

今回は、僕が初めて開催する「BASEコーチング講座」に興味を持っていただいて、ありがとうございます。

 
 
 

今まで7期にわたって開催してきた「親のためのコミュニケーション講座 BASE」は、おかげさまでとても好評をいただいています。

 

およそ150人の親たちが家庭を子どもの「安全基地」にするために参加してくれて、各家庭に起こった変化は様々ですが、どの家庭もおよそ「安全基地」に近づいていきました。

 
 
 

僕が7年間にわたって伝え続けてきた、

 

「子どもに『遊びの解放』をすると、子どもは動き出す」

 

というのが個人差はあれどおおむね間違っていないことが分かってきました。

 
 
 

今回、これからさせていただく話は、

 

「遊びの解放の向こう側」

 

です。

 

『遊びの解放』ができて、家庭が子どもの『安全基地』になったその次の話をします。

 
 
 

「うちは、まだ家庭が子どもの『安全基地』になっていないから、これを読むのはまだ早いんじゃないか」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

その点は問題ありません。

 
 
 

なぜなら、これからお話する「コーチング」は、「安全基地」を前提としていることなので、

 

「家庭を子どもの『安全基地』にする」

 

ということにおいても、多くのヒントが得られるはずです。

 
 
 

この「コーチング」というのは、僕が今の活動を始めるよりもっと前の10年前から

 

「親が身に付けることで、子どもの天才性を引き出せるようになる」

 

と思って磨き続けてきた技術であり、精神です。

 

本当の意味で、「子どものため」に関われるようになるコミュニケーションをぜひ知ってください。

 
 
 

佐伯さんにもっと早く
出会っていたかった!

 
 

僕はこれまで累計5000人以上の方にお伝えしてきました。

 

直接会って相談に乗った人だけでも500人。

 

BASEに参加してくれている親たちだけでも100人以上に直接指導してきました。

 
 
 

事情も様々で、特に専門にしてたわけではないのですが、不登校、ゲーム・スマホ依存で悩む親を中心に関わってきました。

 

僕自身もかなりのゲーマーなので、子どもがゲームにハマる気持ちもよく分かります。

 

しかも、子どもが不登校になるとゲームをする時間が増えるので、親の悩みも深くなります。

 
 
 

おそらく、親の相談に乗る人でゲームにのめり込んでいる人間も珍しいのではないかと思います。

 

それだけの親と関わってきて、親からよく言われることがあります。

 
 
 

それは、

 

「佐伯さんともっと早く会っていたかった!

 

もっと子どもが小さい時から、この考え方を実践していたら、私たち親子はどうなっていんだろう・・・」

 

です。

 
 
 

これは1回や2回ではなく、毎月のように色んな親から言われます。

 

今、良好な親子関係に変えられたとしても、それまでの時間は戻ってきません。

 

今からスタートするしかありません。

 
 
 

言い換えれば、

 

「これから先の人生で、親も、子どもも、今が最も若い時」

 

だということです。

 
 
 


親子関係は時間が解決してくれませんが、コミュニケーションを身に付けることは一生モノの財産です。

 

今、親子関係を変えれば、今からお互いに認め合える親子関係がスタートします。

 

10年後に気付いて、そこで親子関係を変えれば、そこから親子の信頼関係がスタートします。

 
 
 

子どもが成長するスピードは、親の成長スピードの何倍も成長してきます。

 

それはまるで、乾いたスポンジと湿ったスポンジの違いのようです。

 

そして、子どもの成長や発達は、親の関わりから最も大きな影響を受けます。

 

煽るわけではありませんが、子どもとの関係から目を背けてしまっていると、それだけ子どもの成長する機会を逃していくということです。

 
 
 

事実として、

 

「今が、これから先の人生で最も若く、最もよく物事を学習し、吸収できるタイミングなんだ」

 

ということです。

 

最後にまた案内する講座に参加してもしなくてもどっちでも構わないので、願わくば、これを読んでいるあなたが


「子どもを何とかしようとするよりも、子どもとの関係を何とかしなきゃいけないんだな」

 

と気付いていただけたらと思います。

 
 
 

どんな状態からでも
子どもは再起できる

 
 

例えば、当時、中学2年生だった息子くんのお母さんの話です。

 

息子くんは、中1の2学期から不登校で、もうすぐ1年が経とうという時に僕と出会いました。

 
 
 

どうして、僕を見つけてくれたのかと言えば、このお母さんは、息子くんが不登校になってから、勉強に遅れないようにと、学校からプリントをもらってきては、家でやらせていました。

 

でも、息子くんはイマイチ身が入らないような感じで、お母さん自身もそのことを情けないと思っていました。

 
 
 

そんなある日、どんどん無気力になっていく息子くんから、

 

「ママ、僕がこんな風になってごめんね」

 

と謝られます。

 
 
 

この言葉を聞いてお母さんは、

 

「私は何をやっているんだろう」

 

と思ったそうです。

 
 
 

実際、この時には息子くんは、身体は、起立性調節障害で上手く動かせません。

 

精神面では、教科書を見ると泣き出したり、個人面談で学校に行く必要があると聞けば、頭痛・嘔吐・意識喪失で救急車に運ばれたりしていたそうです。

 

あとは子どもの心の問題。

 
 
 

このお母さんは、

 

「まずは、私が変わらなくちゃ」

 

「もっと子どもが自信を持って、意欲的に行動できるようになるために、私は、具体的にどう子どもと接したらいいんだろう?」

 

と思い、僕に会いに来てくれました。

 
 
 

そこからBASEで、子どもの心のことや、子どもとのコミュニケーションについて学んでくれて、息子くんとの関係がぐんぐん良くなっていきました。

 

その年の前半には、学校に行きたくない気持ちが体調にまで出ていて思うように動けなくなっていた息子くんが、
BASEの学びを終えた年末には

 

「神奈川から佐賀への2日間の一人旅」

 

をしていました。

 
 
 

お母さんが何をしても無気力で何もできず、お母さんに罪悪感を持っていた息子くんが自分の意志で行動を起こし、しかも、大きなチャレンジをし始めました。

 

誇張でも何でもなく、親子の関係を変えれば、これくらいの子どもの変化が起こります。

 
 
 

もし、このお母さんが子どもの心に目を向けず、コミュニケーションを変えていなかったら、今もまだ自分で行動できるほどにはなっていなかったかもしれません。

 
 
 

また、小学校4年生の長男くんと、年長さんの次男くんがダブルで不登校・不登園になったお母さんは、

 

「本人が不登校になるまで違和感を持って苦しんでいたことにまるで気付かなかった」

 

と当時のことを振り返ります。

 
 
 


BASEに参加し、なんでも相談できる仲間ができ、子どもの気持ちを理解できるようになっていきました。

 

1年近く自分の意志で外出することのなかった長男くんが1人で出かけるようになったり、目に見える形で変化していきました。

 
 
 

もしかしたら、親のコミュニケーションを変えなくても、いずれは子どもが自力で自分の課題をクリアしていたかもしれません。

 

しかし、何も変えなかったら、起こる出来事は同じはずなので、もっと長引いていた可能性は全然あります。

 
 
 

長男くんはもう1人でも行動するようになったから、

 

「もっと長引いていたかもしれない」

 

というのは可能性に過ぎませんけどね。

 
 
 

 
 

不登校になっても
また動き出せる理由

 
 

なんでこんな変化が起こるのかと言えば、理由は簡単です。

 

「子どもには元々、そういう力があったから」

 

です。

 
 
 

子どもが不登校になったら、親としては焦ると思います。

 

でも、冷静に考えてみれば、不登校になるということは、学校に行かなくなることなので、

 

「エネルギーの消費は減っている」

 

はずですよね。

 

エネルギーの消費が減っているのだから、子どもの方にエネルギーは残っているはずです。

 
 
 

だから、全然動ける。

 

1人でどんどん動ける。

 
 
 

でも、実際は動かない。

 

なぜかと言うと、

 

「子どもの心」

 

に答えがあります。

 
 
 

子どもの心が変わったから、子どもの思考が変わり、子どもの行動が変わったんです。

 

では、どうして、子どもの心が変わったのか?と言えば、

 

「親の心が変わったから」

 

です。

 
 
 

親の心は、コミュニケーションを通じて、子どもに伝わります。

 

「この子はダメだな」

 

と思っているだけで口に出していなくても、コミュニケーションを通じて伝わります。

 
 
 

親の心は、親の言葉の端々や、仕草、目線、表情などに表れるから、親には自分の表情などは見えないんですけど、子どもからしたら丸見えなので、

 

「自分はダメなんだと思われてるんだな」

 

ということが丸わかりです。

 
 
 

これまで、

 

「子どもを何とかしなきゃ」

 

「このままではこの子はダメだ」

 

と思いながら接していました。

 
 
 

しかし、親が自分と向き合い、子どもと向き合うことで、子どもにも変化が表れました。

 

では、親として、どんな心で子どもに接すればいいのか。

 

今日は、ぜひをそれを知ってもらって、今から親子関係を変え始めていただければなと思います。

 
 
 

子どもの天才性を
引き出す

 
 

僕がかねてから大事だと言っていることが、

 

「子どもの天才性を引き出す」

 

ということです。

 
 
 

僕は、子どもはみんなそれぞれの天才的な才能を持っていると考えています。

 

それが発揮されることで、子どもは自分の能力を活用して他者や社会のために活動することができる。

 

名実ともに、世界にとって無くてはならない存在になります。

 

そんな子どもの姿を見ていると、親も誇らしい気持ちになったり、子どもを応援する気持ちになったりすると思います。

 
 
 

そして、僕は、全ての子どもが自分の持てる才能を発揮することができたら、その時、世界はより活性化し、日本も活気づいてくるはずです。

 

僕はそういう世界を見てみたいし、そういう日本にしたいと本気で思っています。

 
 
 

今までの教育の考え方は、

 

「大人が子どもにさせたい教育をする」

 

というものでした。

 
 
 

親がさせたいことを子どもにさせて、

 

先生がさせたいことを子どもにさせて、

 

文科省が定めた学習指導要領に沿って、子どもに勉強をさせていました。

 
 
 

それが良いことだと信じられていたから、そのこと自体を批判するつもりはありません。

 

子どもの天才性を引き出す時代に突入するための必要な道だったと思います。

 
 
 

しかし、徐々に分かってきたことが、そうやって育った子どもは、

 

「親の想定内に収まる」

 

ということ。

 
 
 

子どもが親を超えられない。

 

親が子どもに自分を超えさせない。

 
 
 

親は子どもよりも偉く、優れていて、親が子どもを育て、子どもの問題を何とかしてあげる。

 

親が「子どものため」に尽くす。

 
 
 

一見すると、「子ども想いの良い親」なのですが、親が子どものために尽くせば尽くすほど、子どもは親の想定内に収まります。

 

親が理解できる範囲でのみ、子どもを認めるようになります。

 
 
 

子どもよりも親が優れたままでいることになり、孫よりも子どもの方が優れたままでいることになります。

 

それは、すなわち、

 

「世代をまたぐほどに、衰退していく」

 

ということを意味しています。

 
 
 


しかし、子どもが天才性を発揮すれば、子どもは親を見て育っているから、親の想定を超えた成長をしていきます。

 

親を踏み台にして、子どもはより大きく飛躍していく。

 
 
 

そして、その姿から親が学ぶ。

 

親が

 

「そこまでしていいんだ」

 

と学習することで、親もまた天才性を発揮するチャンスが生まれます。

 
 
 

親も、子どもも、天才性を遺憾なく発揮していくことで、日本の国力をグググッと上げていくことができる。

 

親子で自分を信じ、本来の自分を実現していくことができる。

 
 
 

僕はそのために、まず、

 

「家庭を子どもの『安全基地』にする」

 

というものを掲げて、

 

「親のためのコミュニケーション講座 BASE」(以下、BASE)

 

をやってきました。

 
 
 

子どもと何を話して
いいか分からない

 
 

これまでBASEを開催してきて、多くの家庭を安全基地にして、幸せな親子にもたくさん出会えました。

 

それだけでも、とっても素晴らしいこと思うし、僕もとっても幸せな気持ちです。

 

親子が対立して、イライラして、追い詰められている様を見るよりも、親子がニコニコして楽しそうで幸せな様子を見ている方が僕も嬉しい。

 
 
 

しかし、子育てはここで終わりではありません。

 

むしろ、家庭を子どもの「安全基地」にしてからが始まりと言っても過言ではありません。

 
 
 

従来のコミュニケーションでは、親が子どもを管理し、支配するような関係でした。

 

それによって、親子関係はギスギスしたものになり、親は必死に子どもに勉強をやらせようとしたり、学校に行かせようとしていました。

 
 
 

子どもをコントロールすることをやめて、子どもに寄り添い、「遊びの解放」をしていく。

 

「遊びの解放」というのは、

 

「親が子どもの遊びにかけている制限の一切を取り払う」

 

という関わり方のことです。

 
 
 

よく誤解されるのですが、「遊びの解放」は子どもを放置したり、放任したりするのとは全く違います。

 

あくまでも、子どもを監視したり、管理するのをやめるだけで、むしろ、子どもとは頻繁にコミュニケーションを取るようになります。

 
 
 

「遊びの解放」を始めると、愕然とする親が一定数います。

 

今まで、

 

「~しなさい!」

 

「~してはいけません!」

 

という指示・命令型のコミュニケーションばかりで、それをやめてしまうと

 

「子どもと何を話していいのか分からない」

 

と言います。

 
 
 

つまり、「遊びの解放」をすることで、今まで子どもと全くコミュニケーションが取れていなかったことが明らかになっていきました。

 

子どもと対等な関係になり、一人の人間として尊重した関わりをしようとした時に、そのコミュニケーションの取り方を知らなかったのです。

 
 
 

それは何か問題があるわけではありません。

 

僕らは、学校でコミュニケーションについて教わってきていないから、何も不思議なことではありません。

 

そして、知らないのであれば、学んで実践すればいいのです。

 
 
 

子どもに成長を求めた結果

 
 

では、子どもとの間でどんなコミュニケーションを取ればいいのでしょうか。

 

そのことを知るために、1つ事例を紹介させてください。

 

僕が以前、ある家庭に招かれて、子どもたちと遊んでいた時の話です。

 
 
 

子どもは男の子が2人で、お母さんお父さんの4人家族でした。

 

僕は子どもたちとゲームをしながら、親たちはその様子を眺めていました。

 
 
 

ここで、お父さんが介入してきて、ゲームにおいても本気になるようにと叱咤激励を繰り返していました。

 

子どもを煽り、

 

「もっとできるはずだ」

 

「そんなんじゃダメだろ」

 

「そんなミスをして恥ずかしいなぁ」

 

ということを子どもに伝えていました。

 
 
 

子どもの様子を見ていると、子どもはみるみる焦りの色が見えてきて、感情も乱れ始めます。

 

怒りと焦りが入り混じった微妙な気持ちになって、僕とゲームをしていました。

 

明らかに、子どもの勇気がくじかれていってしまっていることが分かります。

 
 
 

僕が一緒にゲームをしていた子どもは、弟だったのですが、実はお兄ちゃんの方は、不登校引きこもりで部屋から出てこない状態でした。

 

お父さんが子どもの勇気をくじき、その様子をお母さんが止めもせずに眺めているだけ。

 

そんな家庭の様子でした。

 
 
 

そして、親の気持ちとしては、

 

「子どもには挑戦をしてほしい」

 

「子どもにはたくましくいてほしい」

 

「子どもには成長してほしい」

 

という気持ちがあったのだと思います。

 
 
 

しかし、その結果が、子どもの勇気がくじかれてしまって、何をするにも気力が出ない状態でした。

 

ただ、僕は、この親にも問題があるとは思っていません。

 
 
 

親として、子どもの成長を願い、挑戦してほしいという気持ちを持つのは当然のこと。

 

僕らにはコミュニケーションを学ぶ機会が無かったから、

 

「子どもには成長をしてほしい」

 

という願いを実現するためのコミュニケーションの知識と技術が備わっていなかっただけなのです。

 

誰かが悪いわけではありません。

 
 
 

子どもの勇気を引き出す
コミュニケーション

 
 

じゃあ、この親はどうしたらよかったのかと言えば、

 

「子どもに寄り添い、子どもの勇気を引き出すコミュニケーションを取れば良かった」

 

のです。

 
 
 

このコミュニケーションのことを

 

「コーチング」

 

と言います。

 
 
 

親として、子どもに成長してほしい気持ちがある。

 

そのためには、大前提として、

 

「家庭が子どもの『安全基地』になっている」

 

という状態が必要です。

 
 
 

家庭が、子どもが育っていくための良い土壌なわけですね。

 

「安全基地」

 

になっている状態なら、子どもは主体性を取り戻しています。

 
 
 

子どもが主体性を取り戻して、自発的に行動をし始めると、「自律学習」を始めます。

 

「自律学習」

 

というのは、

 

子どもが自分で考え、

 

子どもが自分で決め、

 

子どもが自分で行動し、

 

子どもが自分で責任を取る体験学習のことです。

 
 
 

僕ら親は、子どもの「自律学習」を支援するようなコミュニケーションを取りたいのです。

 

子どもの伴走者として、子どもに寄り添って、勇気づけをする存在として、子どもの話を聴き、子どものやりたいことを引き出していく。

 

それが「コーチング」です。

 
 
 

 
 

子どもが持って生まれた
天才性を引き出す

 
 

子どもは、生まれ持って何らかの分野への興味を持っています。

 

生まれたばかりの子どもでも、子どもによって興味を示すことは異なります。

 
 
 

もし、その好奇心を大切にしながら、伸ばし続けていったらどうなるのでしょうか。

 

僕は、子どもが生まれながらに持っている好奇心のことを「天才性」と言っています。

 
 
 

選ばれた天才だけが持っているんじゃなくて、誰もが持っているもの。

 

ただ、それが親に気付かれるかどうか、大切にされるかどうかの違いです。

 
 
 

親が気付いて、大切に伸ばしていってあげられれば、それが子どもの才能として開花していくこともあるでしょう。

 

でも、親が気付くことも難しければ、子どもの天才性を伸ばし続けていくことも難しいです。

 
 
 

しかし、それを難しいと言って諦めたくはないし、僕はそれがコーチングを使ってコミュニケーションを取り続けたら、子どもの天才性を引き出せるのではないかと信じています。

 

また、「もう子どもが大きくなってしまってるんだけど・・・」と思う親もいるかもしれません。

 
 
 

子どもとの関わりは、気付いた時がこれから先の人生で最も若い時です。

 

僕だって、コーチングに出会ったのは20代半ばです。

 
 
 

そう考えたら、まだ子どもが子どものままでいるうちに出会えていることは、十分に幸運なことです。

 

子どもとの関係を良くして、子どもの主体性を取り戻し、子どもがこれからどんな人生を生きていくのか。

 

そのことを親子で一緒に考えていく。

 
 
 

コーチングは、単なる問題解決のスキルではなくて、子どもと一緒に人生を作っていけるコミュニケーションスキルです。

 

僕自身も、コーチングに出会ってから10年近くになりますが、本当に大きく人生が変わりました。

 
 
 

まだまだ僕自身の天才性を引き出すのも道半ばではありますが、今僕が持てる限りのコーチングの知識と技術をぜひとも伝えたいと思って、今回は「BASEコーチング講座」を企画しました。

 

僕は、20代半ばでコーチングに出会いましたが、もっと早くにコーチングに出会っていると、僕の人生はどうなっていたんだろう、と思います。

 
 
 

時間は戻せないので後悔があるわけではありませんが、子どものうちからコーチングに出会っていることに対するワクワク感があります。

 

子どもにコーチングができたら、子どもはどんな風に育っていくんだろう。

 
 
 

親が子どもに対して、管理・支配型のコミュニケーションを取ると、子どもは「親の劣化コピー」になります。

 

逆に言えば、親が子どもに対して、コーチングができれば、子どもは親を遥かに飛び越えて、新しい世界へと羽ばたいていける。

 

そんな未来を想像しながら、BASEコーチング講座の話をさせていただければなと思います。

 
 
 

 
 

プレミアムセミナー
Zoom説明会の詳細

 
 

今回は、子どもに寄り添い一緒に考えるためのコーチングの大切さを理解してもらうために、

 

・プレミアムセミナー

 

・BASEコーチング講座ZOOM説明会

 

をオンラインで開催することにしました!!

 
 
 

BASEコーチング講座は初めての試みですが、実際にBASEでどんなことを教えていて、BASEの考えを実践した親子たちがどんな変化を遂げたのか。

 

そのリアルな体験談を聞いてもらい、十分すぎるほどに解説をします。

 

なので、ここで話していることを実現可能な形ですぐに実践できるはずです。

 
 
 

またセミナー中に生まれた疑問や、元々ある悩みなどもぜひぜひ相談してみてくださいね。

 

少人数制なので、色んな質問に答えられると思います。

 
 
 

満席になり次第、
募集を終了します

 
 

ZOOM説明会は、参加してくれた方とじっくりお話したいので、お席に限りがあります。

 

もし、早々にお席が埋まってしまった場合、その時点で募集を終了します。

 

ZOOM説明会の下記の日程で開催します。

 

希望の日時の一番右側の欄に申し込み用のリンクがあります。

 

そこをクリック(タップ)していただければ、申し込みフォームが開きます。

 
 
 

開催日時

 

9月26日
(日)
10:00

13:00

あと5名
9月26日
(日)
20:00

23:00

あと8名
9月27日
(月)
13:00

16:00

あと7名
9月27日
(月)
20:00

23:00

あと5名
9月28日
(火)
10:00

13:00

あと4名
9月28日
(火)
20:00

23:00

あと9名

 

※日程表の右端の残り人数が申し込みフォームへのリンクになっています。
※詳細については参加者に別途連絡させていただきます。
※全セミナーは内容は同じです。

 
 
 

講師プロフィール

 
 


 

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